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画家・宗像裕作 公式ONLINEショップ『-夢見る絵画-YUSAKU MUNAKATA ART GALLERY』をご覧いただきありがとうございます。

当サイトでは、静けさの中に浮かび上がる独自の心象世界を描き続ける「画家・宗像裕作」の作品・グッズ等を取り扱っています。


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作家紹介
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宗像裕作/YUSAKU MUNAKATA
1976年 東京生まれ
2000年 武蔵野美術学園造形芸術研究科 修了
個展を中心に発表活動を続ける。


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絵と自分自身との対話を重ねながら、自身の内奥にある“いのちの灯り”をひとつひとつ掘り起こすように描いています。
見てくださった方の心にそっと触れるような、そんな絵が描けていたら嬉しく思います。

最近は、軽ワンボックスカーの荷台を展示・制作空間にした『モバイル(移動式)ギャラリー&アトリエ』も、ゆるりと活動中。

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■絵を描き始めたきっかけ

幼少の頃より絵を描くのが好きで、紙と鉛筆があればずっと何かを描いていました。
生きづらさを感じていた時期、絵を描くことが唯一の心の支えになっていたこともあります。
ずっと何かしら絵は描き続けていましたが、二十歳を過ぎたころ、“絵を描くことで様々な事を感じたり・考えたり・気付かされたりと、自分自身やこの世界を深く見つめることができるのでは?”と感じたことがきっかけとなり、本格的に絵の道に進むことを決めました。

■作品について

「生きる」とは、「いのち」とは、「存在する」とはどういうことなのか。
そのような問いの中から作品が生まれてきます。
絵を描くことは、自分自身との対話のようなものだと感じているので、そのような対話を重ねながら、自分の深いところからじわじわと出てきたものを表現しています。

■制作環境

絵は、アトリエ(自室)で描いています。
基本的に、照明は使わず自然光。静かな環境が好きなので、音楽等はほとんどかけていません。

最近は、軽ワンボックスカーの荷台を展示・制作空間にした「モバイルギャラリー&アトリエ」という取り組みを始めたこともあり、屋外で絵を描くことも増えてきました。

■これから

流行や世間の流れに流されることなく、自分が絵を描くことの本質を見極めて、私の感じている世界をあるがままに表現していきたいと思っています。
描けば描くほどその先には深~い世界が無限に広がっていると感じています。
一生をかけてじっくり取り組んでいきたいと思います。



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主な個展
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2000年 
GALLERY T・Y・K-TWO(東京)
2002年 
ギャラリーSIESTA(東京)
2003年 
西瓜糖(東京)・'06
2008年 
ギャラリーas(東京)・'09・'11 
ギャラリー恵風(埼玉)・'09・'11・'12・'13・'15・'17・'19
2010年
ギャラリーA/N(東京)・'11 
2012年 
聖路加画廊(東京)・'14
2014年 
ギャラリーゴトウ(東京)・'16・'17・'20
art Truth(神奈川)・'17・'20
2015年
ギャラリー枝香庵(東京)・'18
なかお画廊(熊本)・'16・'19
2016年
STEICHEN TOKYO(東京)
ギャラリー島田(兵庫)
2017年
八木橋百貨店アートサロン(埼玉)・'21・'22
2020年
ギャラリーハルジ(千葉)・'21
2022年
ギャラリーnoir/NOKTA(静岡)

*他に、グループ展など多数参加。

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1998年 熊日総合美術展 21世紀アート大賞’98 入選
1999年 第17回 上野の森美術館大賞展 入選  
     第28回 現代日本美術展 入選
2001年 Art Scholarship 2001 現代美術賞 入選
2013年 美術新人賞「デビュー2013」展 入選
2016年 ART FAIR ASIA FUKUOKA 2016(福岡)・'17
2020年 『絵の内と外 谷川俊太郎の世界を描く』(詩/谷川俊太郎 編/後藤眞理子 講談社)に作品掲載

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